着物とバッグの合わせ方は和装用でなくても大丈夫!

着物を着たときのバッグの選び方に悩む人は多いと思いますが難しく考えず、ポイントだけおさえて自由にコーディネートを楽しみましょう。 まず冠婚葬祭などの礼装の場合は和装用バッグを選ぶのが無難ですが、クラッチバッグやハンドバッグでも構いません。和装用にこだわる必要はありませんが、カジュアルすぎるものや毛皮などは礼装に相応しくないのでやめましょう。 普段のお出かけ等で着物を着る場合には特にルールはありませんので、かごバッグやニット素材のバッグなど季節や好みに合わせたコーディネートを楽しんでください。注意点をあげれば、小さなポシェットなら問題ありませんが、肩からさげるタイプやリュックサックは着崩れる原因になりますので避けたほうが良いでしょう。また表面に装飾が付いたものは、着物と擦れて生地を傷めることがあるので注意が必要です。着物は袖に振りがあり縦の印象が強いので、縦長よりは横長なものを持つとバランスが良く見えます。